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コンドームマニュアル

性感染症(STD)の正しい知識

  • 性行為によって感染する全ての病気の事を性感染症、またはSTD/STIと呼ばれます。1990年代から急増しているエイズを始め、性感染症は皆さんが正しい知識のもと注意深く行動する事によって防げる疾患です。特に若い世代では、性感染症の知識や性教育が追いついていないという状況もあります。
  • 感染を予防するには、コンドームの適切な使用が有効な予防方法です。
    避妊の為だけではなく、自分自身とパートナーの体も守る事につながります、双方両得の有効策であり、第一に性感染症への予防策になります。
  • 性感染症による、代表的なものに以下のような疾患が取り上げられます。
  • 子宮頸癌(しきゅうけいがん)、HIV感染症 / エイズ、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖形コンジローム
子宮頸癌(しきゅうけいがん)について
2009年10月、ついにヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンの製造販売が、日本でも承認されました。このワクチンは、子宮頸(けい)がんの原因となる発がん性HPVウイルスの感染から長期にわたってからだを守ることができます。海外ではすでに100カ国以上で使用されています。
HPVウイルスは皮膚と皮膚(粘膜)の接触によって感染するウイルスで、性交渉によって感染します。
しかも、すべての女性の80%が一生に1度は感染していると言われてるほど、とてもありふれたウイルスで珍しいウイルスではないのです。今までに、性交経験のある全ての女性が子宮頸がんになる可能性を持っているのです。
たいていは消滅するものの、持続感染で何年かたってがんを発症することがあり、感染しても初期には全く自覚症状のない人がほとんどなので、気づいたときにはがんが進行しているというのも少なくなのです。発症は感染後5年から10年以上経過してからのこともあります。
世界では若い女性のがん死因の2位を占め、特に20代〜30代の若い女性の発症率が増加傾向にあります。日本でも20代、30代の女性のがん1位になっており、毎年約15,000人が子宮頸がんと診断されています。
コンドームの使用とワクチン接種の両方の予防策が安心です、子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている、予防ができるがんです。子宮頸がんになった場合、命だけではなく子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります、正しい知識を身につけ大切な自分の身体を守ることが必要です。
性器クラミジア感染症
実は、最も流行している性感染症が性器クラミジア感染症なのです。一体どういいった病気かというと、正式にはクラミジア・トラコマーテ ィスと言い、昔は眼のトラコーマとして大流行していたものでした。現在は100万人以上の性器クラミジア感染症の感染者がいると言われています。
自覚症状もほとんどなく、気づかないうちに感染している場合が多く、放置状態が続くと子宮頸管炎や卵管炎を起こし、不妊症の原因となることがあります。妊婦では、流産・早産を起こしたり、切迫早産や出産時の産道感染により新生児の約20〜30%が産道内で感染し、結膜炎や肺炎など重篤な病気をひき起こすことにもなります。
男性の場合は症状として、排尿時に違和感や痛みを感じたり膿性分泌物などがあり、非淋菌性尿道炎や精巣上体炎を起こしたります。治療法は、クラミジア感染症に効果の高い抗生物質を医師の指示のもと1〜2週間服用します。再感染を防ぐ為にもパートナーとの治療が大切です。また、治ったといって安心せず、日頃からコンドームを使用した予防を心がけましょう。
性器ヘルペスウイルス感染症(GH)
性器ヘルペスウイルス感染症、GHとは「Genital Herpes」の略で「性器ヘルペス」の意味です。性的な接触によってウイルスが感染する性感染症の一つで、主に単純ヘルペスウイルス(HSV)による水ぶくれが、性器やお尻、またその周辺にできる病気ことを言います。一度感染すると神経節に潜伏し、再発率の高い病気です。
初感染の70〜80%が無症状といわれますが,発症するとかゆみ、発熱、疼痛の症状や赤く小さな水疱が伴います。水疱はすぐ破れ潰瘍からかさぶたになり、2〜4週間でいったん症状は消えますが、数週、数ヵ月の潜伏期を経て再発します。 月経や性交渉などの刺激や、ストレスや疲れなどで再発することが多く、この再発が繰り返されるのが性器ヘルペスの特徴になります。
また母子感染によって新生児がヘルペスウイルス感染症にかかり、脳炎など重篤になることもありますので、妊娠、出産の際には必ず性器ヘルペスウイルスに感染したことがある旨を伝えておきましょう。治療としては、抗ウイルス剤の内服や軟膏の塗布があります。性器ヘルペスウイルスの感染予防としてコンドームは有効な予防策ですが、他の性感染症と少し異なり、患部が広がっている場合には、コンドームだけでは防ぐことはできません。
症状に広がりが見える場合は、性行為をしばらく避けるようにしましょう。
HIV感染症 / エイズ
後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん、Acquired Immune Deficiency Syndrome; AIDS)エイズとは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)が免疫細胞に感染して起こる病気です。感染すると、身体を病気から守る免疫系が破壊されて、後天的に免疫不全を起こし、身体の抵抗力が低下し、様々な感染症や悪性腫瘍を引き起こしてしまうものです。
HIVに感染してもすぐにエイズを発症するわけではありません、感染後1週間ほどでインフルエンザに似た「かぜ」症状が出ると言われていますが、この症状も感染者のわずか数%程にしか見られず、 HIVに感染しても症状のない状態が人によっては10年以上続きます、この状態を潜伏期間と言い検査をしない限りHIVに感染していることがわからないという状況なのです。その間に、次の人へと感染を広げていきます。潜伏期間を過ぎると、身体の抵抗力が弱まり様々な病気を発病して初めてエイズを呼ばれます。
HIV自体の感染力は非常に弱く、感染経路としては「血液による感染」「性交渉による感染」「母子感染」によりものです。感染予防は確実にできるものです、日常生活を送るうえで性行為以外の感染経路はまずありません。その為にも、コンドームを正しく使用することはエイズだけじゃなく他の性感染症も防ぐことのできる有効な予防策なのです。心配な方は、感染の可能性のあった3ヶ月以降にエイズ検査を各都道府県の保健所で匿名でしかも無料で受けることが出来ます。検査結果を知ることは、二次感染を防ぎ大事なパートナーを守る事にもつながります。
検査結果を知ることは、二次感染を防ぎ大事なパートナーを守る事にもつながります。現在では、世界中でワクチンや治療薬などの研究が進められているので、エイズ発病を抑える薬も開発されている状況ですので、自分自身にとっても、専門医師の指導を受けながら生活することは非常に重要だと言えます。
淋菌感染症/淋病(りんびょう)
淋病(りんびょう)は、淋菌 (Neisseria gonorrhoeae) の感染により起こる感染症です。性感染症の1つで、母子感染や大衆浴場による感染も報告されています、それほど高い感染力ではないもののタオルや椅子に淋菌が付着し、感染することもあるそうです。
男性の淋菌性尿道炎の場合、潜伏期間は1週間以内で、排尿時の痛み・尿道のかゆみ灼熱感があり、尿道口から膿性分泌物がでてくるなどです、放っておくと前立腺炎や血精液症・また無精子症になる場合もあります。女性では子宮頸管炎(しきゅうけいかんえん)などを発症します、女性の症状は男性よりも軽く、腟分泌物が多少増加するという程度の場合も少なくありません。淋菌感染症が疑われる場合は泌尿器科・婦人科で検診して下さい。
現在は、効果の高い薬が開発されて、治療が簡単になり治りもよくなったのではありますが、近年、 菌薬に耐性をもつ(薬が効かない)淋菌による感染症も問題となっています。最後まで薬を飲みきらずに症状が良くなったといって、途中で治療をやめてしまった菌が耐性を持つことによって生じたケースです。治りにくくなっているケースもあることを頭に入れ、予防することの重要性を認識し、正確な知識をもつこととコンドームを使用した予防策も大変重要になってきます。
尖形コンジローム(せんけいコンジローマ)
尖圭コンジロームとは、ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染によって発症する性感染症の1つです。性器に、大小様々なブツブツができ、見てすぐにわかります、無症状の人もいますから、もしパートナーに疑わしい症状が見える場合は性行為をしばらく避けるようにし、検診をすすめることが望ましいです。
性器にうすピンク色または茶色のイボ(カリフラワー状)か乳頭状のイボが形成されます。肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります良性型の病変で悪性化ではありませんが、悪性型のHPVは子宮がん、子宮頸がんへと発展する可能性があります。(HPVについては子宮頸がんのページで解説しています。)
人の中には元々小さなブツブツがある人もいます、これはフォアダイスと言い、尖形コンジロームではありません、尖形コンジロームは大小様々な大きさのイボがバラバラにでき、徐々にその数も増えるといった変化があるようです。尖形コンジロームは放っておいて、完治することはないので、痛みや痒みが無いからといって診察を拒否することは、パートナーに感染させてしまうことにつながってしまいます。
治療法としては、初期の段階であれば塗り薬などで治ってしまいます。再発する可能性が高い性感染症なのでしっかりとした知識をもち、コンドームを使い予防することが大切です。

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