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コンドームマニュアル

コンドームの歴史

  • コンドームの歴史と言っても、そんなに古くからあるものでは無いのでは?と思いになることでしょうが、実は紀元前3000年頃(初期エジプト王朝時代)のころから今のコンドームにあたる原型のようなものが既に使用されていたようです。とは言っても、現在のコンドームの用途とは違い熱帯病や昆虫等による咬刺から保護する目的として、また身分や地位の証としてサック状の筒を装着していました。
  • 15世紀に入るとイタリアの解剖学者ファロピウスが、性病の予防を目的とリンネルの布を使用した方法が文献に残されていますが、実用性や効果の程はさほど無かったようです。
  • 17世紀イギリスのDr.conton(コントン医師)が開発したコンドームは、魚の浮き袋からヒントを得て羊の腸などを使用したもので、これは当時チャールズ二世が愛妾(愛人)との関係の子供を14人も作っていた為、王位継承問題などのトラブルを避ける処置として、これ以上子供を増やさないようにと献上されたとも言われています。
  • コンドームと呼ばれるその由来についてですが、イギリスのチャールズ二世お抱えの産婦人科医師”Dr.conton"の名前にちなんで付けられたという説とラテン語の”CONDUS”(意味は容器・貯蔵所・避難所)からそう呼ばれるようになったという諸々の説があります。
  • 江戸時代になり、初めてゴム製のコンドーム(原型)が登場します、これはアメリカやイギリスのゴム技術が発達したことによって製品化されましたが、日本では、まだまだ浸透されてはいないようです。
  • 明治時代には、本格的なコンドームが避妊、性病の予防目的として世に出ました、日本初のゴム製コンドームが誕生したのもこの頃で、製法としては溶剤に溶かしたゴムを成形させたもので、品質的にはまだまだ不十分ではあったものの、”敷島サック”などという名で次々と発売されました。
    昭和9年、ラテックス製のコンドームが開発されました、これは現在のコンドームの基礎となっています。当時は避妊具というより主に性病の予防目的として使用されていました。
  • 昭和25年頃にになると、避妊具としても広く認知されるようになり、需要も急速に高まり始めました。これは、1948年に公布された、”優生保護法”によって、受胎調整運動が推進されたことにもよります。
  • 現在では、避妊、性病予防に有効で、唯一”AIDS-エイズ”の予防にも効果的であると広く知られてはいますが、本格的な製品として需要が高まったのもここ50年程の歴史しかありません。最近では製品の品質も上がったので、性感が損なわれるだとか違和感があると言った理由からコンドームを使用しないといった考え方よりも、自身やパートナーとの関係を大事に思う考えからコンドームが広く普及されています。
  • 日本の製品は、世界基準においても安心で安全であると言われており、今後も、更により良い製品の開発と皆さんのニーズに応える商品の販売を目指し各企業とも、技術を高め努力・提供していきます。

年表

紀元前3000年初期エジプト王朝時代 コンドームの起源、世界最古の歴史と思われる、熱帯病や虫刺されから陰茎を守る目的と身分の証として用いられる。
1564年ヨーロッパ近世時代 イタリアの解剖学者ファロピウスが、性病予防法としてリンネルの布を用いた使用方法を著書に紹介。
1671年頃ヨーロッパ近世時代 ヨーロッパでは、牛や羊の腸膜を利用して使用されます。
1689年ヨーロッパ近世時代 イギリスで産婦人科医のDr.conton(コントン医師)が、魚の浮き袋を真似てコンドームのようなものを作ります。
1844年江戸時代 ゴム製初のコンドームが、アメリカ・グッドイヤー社とイギリスのバンコック社のゴム技術革新によって開発されます。
1909年明治42年 日本初となる、ゴム製コンドームの製品化に成功。この頃は品質には不十分なものの、次々と商品化、発売されます。
1934年昭和9年 ラテックス製によるコンドームが誕生します。この製品が後のコンドームの礎となり、現在のコンドームの基盤になります。
1950年頃昭和25年頃 1948年母体保護法(母性の生命健康を保護することを目的)・優生保護法の施行により、避妊具として需要の高まりを見せる。この頃、現在の大手コンドームメーカーの大半が設立されています。
1987年昭和62年 エイズが社会的な問題となってきます、この頃財団法人エイズ予防財団が日本に設立されます。
1989年平成元年 AIDS(後天性免疫不全症候群)予防法が施行されます(後の感染症法)、その背景もあり唯一”AIDS”の予防具としてコンドームが注目を浴び世界的に需要が広がりました。
1996年平成8年 JIS(日本工業規格)とISO(国際標準化機構)を整合させる要求が、コンドームに起こりました。
1998年平成10年 日本初であるポリウレタン製コンドームが登場します。従来のゴム臭が無く、アレルギーの方にも有効の製品。
現在 1998年に感染症法(伝染病予防法・性病予防法・エイズ予防法を元に制定)が施行され、以来感染症としての認識が益々高まり、予防すべき問題として、「ストップ・エイズ」「レッドリボンキャンペーン」など様々な予防啓発活動が盛んになり、日本を始め世界各国で行われており、若い世代や発展途上国へのコンドームの無料配布などが行われています。

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